集めた“志金”の生かし方

寄付先につきましては、ご寄付いただく法人様と事前にご相談させていただきます。
 
【「寄付先」の事例(1)】 あいち・なごや子どもとつくる基金
愛知県の未来を担う子どもの悩みや不安を解消し、ひとりでも多くの子どもの笑顔の花を咲かせるために、みんなで寄付を集める(“志金”を持ち寄る)しくみとして設置されました。あいちの子どもを取り巻く深刻な問題の解決に“志金”が生かされています。

 
●「支援先」の事例(1):NPO法人はんどいんはんど(岩倉市)
手を取り合って子育てを「訪問型病児保育のひとり親家庭支援の深掘り調査」
http://aichi-community.jp/posts/23064
●「支援先」の事例(2):一般社団法人アンビシャス・ネットワーク(半田市)
生きづらさを抱える子どもたちにおける早期教育の重要性の検証
http://aichi-community.jp/posts/23072

 
【「寄付先」の事例(2)】 ちた型0~100歳のまちづくり基金
高齢者(特に75歳以上)の急増に伴い「医療・介護サービスの大幅な不足」が予測される中、全世代の地域住民がたすけあう「ちた型0~100歳のまちづくり」(※1)の先行事例を育むために、16年7月に設置した基金です。

本基金に持ち寄られた“志金”は、全国でも福祉系NPOの先進地である知多地域(阿久比町、大府市、武豊町、知多市、東海市、常滑市、半田市、東浦町、南知多町、美浜町の5市5町)で「コレクティブ・インパクト」(※2)の実現に向けて生かされます。

※1:NPO法人地域福祉サポートちたが提唱する「ケアしあうコミュニティづくり」のこと。知多地域の5市5町では、介護保険制度が始まる前の10年間(1990年~2000年)で11のたすけあい活動団体が誕生しています。
※2:立場の異なる組織(NPO、企業、教育機関、行政など)が組織の壁を越えてお互いの強みを出し合い、地域や社会の課題解決を目指すアプローチのこと。

 
●「支援先」の事例(1):チームにじ(東浦町)
今ある居場所を見直して、多世代が集える常設居場所につなげよう!!
http://aichi-community.jp/posts/23075